私、ここ(招き猫美術館)に参りまして約2年でございます。

2015-10-11

DSC_まねきねこ4 私、初代館長さんから

 ご依頼を受けまして、制作されました、
 コンクリート招き猫でございます。

 私を作ったのは、当サイトの管理人でもあります、

 (有)アルテ・ヴェルクさんです。

 私、ここ『招き猫美術館』に参りまして、

 約2年でございます。

 私、このような色気の無い風体でございますゆえ、

 (有)アルテ・ヴェルクの高島さんと

 「時が経ち、味が出て参りましたら、

 お知らせ致しますので、会いに来てくださいませ」と

 お約束をして、お別れ致しました。

DSC_まねきねこ1 1年が経ち、2年が過ぎ、

 足の辺りを中心にたいぶいい感じになってまいました。

 季節の良くなり、天気のいい日が

 続いておりましたので、

 先日、(有)アルテ・ヴェルクの高島さんへ

 「そろそろ、お越し下さいませんか」と

 ご連絡をさしあげたところ、

 10/6に久しぶりに会いにきてくださいました。

 高島さんも私をここへ連れてきたとき以来なので、

 『招き猫美術館』の変化にびっくりされておられました。

 以前は私が今おりますところが本館でしたが、

 数M下ったところの古民家を改装され、

 りっぱな趣のある本館が本年、完成しております。

 私のおりますところは現在は

 「ラッキーキャッツハウス」と命名され

 お札を書いて、貼るスペースや

 工作体験のできる工房がメインとなっておるようです。

 高島さんもちょっと迷われて、

 ウロウロしたり、入り口以外のところから入ったりと、

 戸惑われてたようでございます。



DSC_まねきねこ3 本館が完成してからというもの、

 こちら( 「ラッキーキャッツハウス」)へ

 お越しのお客様はめっきり少なくなり、

 静かになりました。

 まあ、にぎやかなところがあまり得意でない

 私にとっては、今のような環境が

 「ちょうどくらいでいい感じやなぁ」と、

 思う、今日この頃でございます。

 この方々と穏やかで平穏な日々をおくっております。

 この方々、見た目は可愛いですが、

 私より何年も先輩の住人さんでございます。

 高島さんの奥様が10/10(土)より開催の

 「なぜ猫は福を呼ぶのだろう?展」を見てみたい、と

 おっしゃっておられましたので、

 近いうちに高島さんと奥様にお会いできそうで、

 うれしゅうございます。

 お会いできることを楽しみに

 お待ちしております。

 「ラッキーキャッツハウス」は外観はこんな雰囲気でございます。
s01-04-023.jpg
黄色の丸の部分が私です。 引用元:http://www.manekineko-m.jp/about_museum.html#a01






最後に、サービスショットでも・・・・










DSC_まねきねこ2
いや〜〜〜ん、後ろ姿は

恥ずかし〜〜いでございます。






『招き猫美術館』には、高島さんの別の作品も展示して頂いております。

黄色枠内の作品でございます。  引用元:http://www.manekineko-m.jp/about_collection.html

「はりぐるみ」という手法で作る『だるまねきねこ』と申されておりました。

本館2Fに多くの招き猫たちと一緒におりますので、『招き猫美術館』へお越しの際は、

是非とも、お探しくださいませ。

お時間有りましたら、私に会いに 「ラッキーキャッツハウス」へもお越しいただくとありがたく、感謝・感激でございます。

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