Archive for 2015

「HAPPY」な文字 発泡スチロールで出来てるよ!!

2015-12-10

「HAPPY」な文字
文字低解像度
素材は発泡スチロールです。

「あれ????????」と思った人・・・正解!!

各文字は垂直方向に反転しています。

な〜〜〜でか?  それはね、これは型枠だからです。

型枠ってなによ???

これを使ってコンクリートに表面に「HAPPY」という凹み文字の模様をつけます。

コンクリートを施工すると際に指定の形状にするための部材を型枠といいます。

素材や形状はいろいろあります。

発泡スチロールも素材のうちの一つでする。

今回の型枠は「HAPPY」という凹み模様を付けることが目的ということになります。

垂直方向に反転」しているのは、なんでなん??

それは、版画と同じ考え方です。

年賀状なんかで芋版とかゴム版を掘ったことがあるでしょう。

そのとき絵や文字は反転させて掘りましたよねぇ〜〜

版画の出来上がりの絵のある紙の面とコンクリートの表面は同じ・・・ということです。

だから、「垂直方向に反転」が必要なわけです。

文字の詳細はこんな感じ!
文字低解像度H 文字低解像度A

文字低解像度P 文字低解像度Y
大きさは高さが30cmです。

幅はそれぞれの文字が持っている大きさがあるからバラバラですわなぁ〜〜〜

もっと複雑な模様や大きい模様をつける型枠も発泡スチロールで作ることが出来ます。

発泡スチロールっていう素材は意外とおもしろいですよ!!

「それって、どういうこと??」「ひらがなも出来る??」「ちょっと詳しく知りたいなぁ」等々

お問い合わせは
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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私、ここ(招き猫美術館)に参りまして約2年でございます。

2015-10-11

DSC_まねきねこ4 私、初代館長さんから

 ご依頼を受けまして、制作されました、
 コンクリート招き猫でございます。

 私を作ったのは、当サイトの管理人でもあります、

 (有)アルテ・ヴェルクさんです。

 私、ここ『招き猫美術館』に参りまして、

 約2年でございます。

 私、このような色気の無い風体でございますゆえ、

 (有)アルテ・ヴェルクの高島さんと

 「時が経ち、味が出て参りましたら、

 お知らせ致しますので、会いに来てくださいませ」と

 お約束をして、お別れ致しました。

DSC_まねきねこ1 1年が経ち、2年が過ぎ、

 足の辺りを中心にたいぶいい感じになってまいました。

 季節の良くなり、天気のいい日が

 続いておりましたので、

 先日、(有)アルテ・ヴェルクの高島さんへ

 「そろそろ、お越し下さいませんか」と

 ご連絡をさしあげたところ、

 10/6に久しぶりに会いにきてくださいました。

 高島さんも私をここへ連れてきたとき以来なので、

 『招き猫美術館』の変化にびっくりされておられました。

 以前は私が今おりますところが本館でしたが、

 数M下ったところの古民家を改装され、

 りっぱな趣のある本館が本年、完成しております。

 私のおりますところは現在は

 「ラッキーキャッツハウス」と命名され

 お札を書いて、貼るスペースや

 工作体験のできる工房がメインとなっておるようです。

 高島さんもちょっと迷われて、

 ウロウロしたり、入り口以外のところから入ったりと、

 戸惑われてたようでございます。



DSC_まねきねこ3 本館が完成してからというもの、

 こちら( 「ラッキーキャッツハウス」)へ

 お越しのお客様はめっきり少なくなり、

 静かになりました。

 まあ、にぎやかなところがあまり得意でない

 私にとっては、今のような環境が

 「ちょうどくらいでいい感じやなぁ」と、

 思う、今日この頃でございます。

 この方々と穏やかで平穏な日々をおくっております。

 この方々、見た目は可愛いですが、

 私より何年も先輩の住人さんでございます。

 高島さんの奥様が10/10(土)より開催の

 「なぜ猫は福を呼ぶのだろう?展」を見てみたい、と

 おっしゃっておられましたので、

 近いうちに高島さんと奥様にお会いできそうで、

 うれしゅうございます。

 お会いできることを楽しみに

 お待ちしております。

 「ラッキーキャッツハウス」は外観はこんな雰囲気でございます。
s01-04-023.jpg
黄色の丸の部分が私です。 引用元:http://www.manekineko-m.jp/about_museum.html#a01






最後に、サービスショットでも・・・・










DSC_まねきねこ2
いや〜〜〜ん、後ろ姿は

恥ずかし〜〜いでございます。






『招き猫美術館』には、高島さんの別の作品も展示して頂いております。

黄色枠内の作品でございます。  引用元:http://www.manekineko-m.jp/about_collection.html

「はりぐるみ」という手法で作る『だるまねきねこ』と申されておりました。

本館2Fに多くの招き猫たちと一緒におりますので、『招き猫美術館』へお越しの際は、

是非とも、お探しくださいませ。

お時間有りましたら、私に会いに 「ラッキーキャッツハウス」へもお越しいただくとありがたく、感謝・感激でございます。

岡山市芸術祭参加猫の祭展2015

2015-08-26

 ご存知の方も多いですが、私、「はりぐるみ師」を名のっております。

 猫の縛りのアートプロジェクトと「猫の祭展2015」に参加しております。
 
こんな感じの作品ですよ!!

当然、発泡スチロールを使ってますよ。

どんな風に使ったいるのかは・・・・興味がでて来た人で時間がゆるす人は、

是非、実物をご覧下さい。






 
 隣の猫はリアル猫をつくる「しきのぼる」さんの作品です。

(ブログがありますので、是非一度、ご覧下さい→→しきのぼるのブログ




こんな展示風景です。
 

私の作品を展示頂いているところは

ギャラリー&アトリエCoCoさんです。

ギャラリー&アトリエCoCo facebook:https://www.facebook.com/gallerie.atelier.coco




猫の祭展2015の参加店、場所等の詳細は

専用facebookがありますので、参照頂くとうれしいです。

猫の祭展2015 facebook:https://www.facebook.com/events/846728142064583/

プロジェクト参加店舗さんが15店舗もあるので、

お気に入りの「猫ちゃん」を探してみて下さいネ。

サギを詐欺(さぎ)するためにサギ師のつくったサギの詐偽(さぎ)もの

2015-08-02

どんなサギが騙されるのか?という疑問はありますが、

当社製の詐偽用の発泡スチロールサギ

このような環境にあれば、以外といい仕事するんじゃねぇ
設置状況3 設置状況1
白く小さく見えるのが詐偽用の発泡スチロールサギです。

こりゃ、サギも詐偽されちゃうんじゃねぇ

またしてもサギ師・・・約10ヶ月ぶり

2015-07-29

前回は10匹でしたが、今回は倍の20匹のサギ師です。

仕事として約10ヶ月ぶりになります。

前回は効果があまりでなかったそうで・・・・

今年は夏の間に設置しようということで、

やや早めの取りかかりになったそうです。

前回の様子はこちら↓↓↓↓↓

「なんとかサギ師から足を洗うことができそうです」

「私、サギ師です。」

用途は前回と同じで、現在のサギの居住スペースがなくなるのにあわせて、

人間が想定した場所にサギを移住させてるためのデコイです。

ということは・・・・サギを騙すサギ師・・・ってことです。

※デコイ=既成の繁殖地が何らかの理由で危険になったなどの理由で、

     繁殖地を人為的に移動させる為に置かれる囮

DSC_0712-1.jpg ほぼ形状的には完成しています。

 表面も塗装をしています。

 20匹並べると、オブジェみたいですねぇ。

DSC_0719-2.jpg 前回は比較的忠実に足も表現しましたが、

 今回は取付用の棒がついているような形状です。

 前回は足が取付時に邪魔になったようです。

 こうやって、青空バックだと、

 以外とそれっぽく見えます。

サギたちもうまくだまされてくれるといいんですけど・・・

なかなか都合良く、人間の思うようにはならない、というのが現実のようです。

久しぶりの更新ですが、遊んでいたわけではないんですよ・・・

なかなか表沙汰に出来ない仕事が多いもので・・・・(笑

先週末にこれは本当に久しぶりに本H.Pからの問い合わせ頂きました。

ありがたいことです。????なことは気軽に問い合わせ下さい

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花びら模様を発泡スチロール型枠で施す

2015-05-11

 DSC_花びら1
 同形状の3種の大きさ「花びら形状の型枠」を作りました。




ここで『お知らせ』
 同形状の発泡スチロールが製作過程で発生しています。
 サイズはH:H:345m/m(大)  H:300m/m(中)  H:255m/m(小)
 厚みが5m/m前後です。製作過程での産物(不要品)ですので、精度はやや欠けます。
 もし、お入り用の人があれば、送料のみでお分けします。
 最下部の問い合わせサイトから、ご連絡下さい。








 さてさて、本チャンの製品がどのように使われるかといえば・・・・




 DSC_花びら2
 5枚を組み合わせて花にしたり、




 DSC_花びら3
 こんな感じで花吹雪になったり、




 それぞれを数十枚を納めたので、

 かなり多くの花びら模様が出来たはずです。・・・施工はまだなので・・・

 このような単純な模様に発泡スチロール型枠に適正がある・・・

 何度も言わせて頂きます。

 一度、お試しください。

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発泡スチロール製のシュークリームサンプルは十二分に役に立っていました

2015-04-24

シュークリームのサンプルの展示状況を撮影させて頂きました。

展示してあるのは書店さんですので、当然、無断では写真を撮らせてもらえません。

直接、商売させて頂きました日本出版販売(株)さんの担当の支店長さんに無理を言いまして、

話を通して頂きました。

3店舗の書店さんに展示してありました。

(実際に書店さんにありますので、今回は書店名も明らかにします)

『丸善岡山シンフォニービル店』
DSC_maru1
こんな雰囲気でキャンペーンの案内の案内の一翼を担っておりました。

DSC_maru3 DSC_maru2
丸善さんはお客さんが触るので、ラップをしてそうです。

それはそれで、妙にリアル感は出てました。




『啓文社 岡山本店』
DSC_keibun1
こちらではこんな感じでお役に立っておりました。

DSC_keibun3 DSC_keibun2
啓文社さんではアクリルのケースに入れてありました。

そのうえ、こちらでは用意していない「原寸大、サンプル、ご協力⇒」の

表示をして頂いておりました。ありがたい話です。

ただ、児童書のキャンペーンということもあり、

子供の目に止まり易いのでしょう。   ちょっとボロボロになってました。

それはそれで興味を持ってくれればOKですからねぇ



残りの1店舗(TUTAYA 十日市店)は割引券を出し切ったそうで、撤去されていました。

シュークリームのサンプルが本の売れ行きに貢献して、

キャンペーン期間半月を残して、割引券が無くなったと信じよう(笑


 
現実的にもアイキャッチ等での評価はして頂いているようです。

ただ、パッと見では発泡スチロール製の加工品ということが分からない。

これは弊社としてはPR効果が弱い・・・・(泣

まあ、お客さんが満足して頂くことが最優先なので、

いい商売をさせて頂いたということです!!

発泡スチロール加工でシュークリームのダミー製作

2015-03-31

先日、商工会議所のセミナーでご一緒した日本出版販売(株)さんの
販促の企画に参加させて頂きました。
それがパティスリーハニーハニーさんのシュークリームを発泡スチロール加工でダミーの製作です。

このシュークリームは直径で約120m/mと大きいですが、
甘さ控えめで2つくらいはペロッと頂ける絶品です。
そのダミーの製作です。商品イメージを壊してはなりませんので、責任重大ですが・・・
無事、納品完了致しました。




そこで、今回は行程などを含めて紹介します。
行程1
指定の寸法(直径:120m/m H:70m/m)より
やや大きいサイズの円柱を準備


行程2
ざっくりと成形します


行程3
ここまで形作ってくると、
だいぶそれらしくなってきます


行程4
テクスチャーを加えて、完成です


行程5
着色して、ほら本物と区別がつきません(本当か?)




こうやってプレゼンテーションすれば、より本物でしょ!!
仕上がり2 仕上がり1


このような会社のコマーシャルボードとともに、
岡山市の中心部にある書店3店舗での、本の販促イベントの案内として見ることが出来ます。
CMボード


Patissier honey 2(ハニーハニー) 岡山市北区鹿田町1-5-12

大きな地図で見る
シュークリームだけでなく、当然、ケーキも絶品!!
予約は必要ですが、ランチもあります(これは未体験)
その他のスイーツも店内にいっぱいです。
是非、是非、ご来店の上、ご賞味のほど、お願い致します。

発泡スチロールって安全?

2015-03-18

発泡スチロールに対しての誤解や思い込みを解消することができるかも?

更新しました「発泡スチロール小ネタ」で分かりやすく紹介しています。

是非とも、一度 読んでみて下さい。

発泡スチロール型枠で施工のレリーフ完成

2015-03-16

発泡スチロール型枠で施したレリーフです。
1Fに8デザイン、設置されています。
DSC_マキガイ DSC_アヒル 

DSC_ホタル DSC_キリン 

DSC_カブトムシ DSC_イルカ 

DSC_ワニ DSC_ウサギ 
 
2Fに5デザイン、設置されています。
DSC_カタツムリ DSC_トンボ 

DSC_ゾウ DSC_アシカ

DSC_ライオン

こんな感じで園庭を囲むように建物です。
園庭から見えるようになっていますので、デザインがなぁ〜〜〜
DSC_遠景 

DSC_中景1 DSC_中景3 DSC_中景2

『某保育園発泡スチロールレリーフ用型枠』で紹介しました、
「動物、昆虫、レリーフ型枠」が立派に出来上がりました。
(まあ、弊社は発泡スチロール型枠を納めただけですが・・・)

DSC_カブトムシ接写
模様は30m/mの凹みです。このように比較的細かい部分も出来上がっています。
施工をされたのが、(株)カザケンさんです。
完成していますので、設置場所を明らかにしてもいいでしょう。槌ケ原保育園です。
この保育園は平成26年度から民営化されたという経緯のあるところです。
たいへんゴージャスな保育園園舎が出来上がっています。
ここへ行く子供はうらやましい〜〜〜なぁ

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