ケーキ・お菓子の家の芯材を作る

34d65a1fb9625d6036e20baa75929bdc_s




実際のウェディングケーキは大型のものになると
大部分は食べられるものではありません。
その多くは転用可能なものでできていますが、


弊社が提案しているものは、そんな大型の偽ケーキではありません。
現在、結婚式は多様化しています。
当然、ウェディングケーキの形も様々になってきています。
様々な形状、個性的で自分たちだけの「ウェディングケーキ」が増えています。


既製品でないこの日のために特別に用意された「ウェディングケーキ」
2人の特別な日を演出する「ウェディングプランナー」さんは
ぜひ、弊社の発泡スチロール製の芯材をご検討ください。
 



『2人の思い出の場所などを「ウェディングケーキ」として再現』


DSC_0051
お菓子、ケーキ、(パンもアリだとは思いますが、)
これらの材料だけで
「思い出の場所」を再現するのは大変難しいです。
食用の素材ではボリュームが出しづらい。
ケーキ作り以外のノウハウがどうしても必要になってきます。


そのような弱点が弊社とのコラボで一挙に解決するわけです。
まず、弊社が得意とする発泡スチロールで
「思い出の場所」を造形し、
その芯材の上にお菓子等を貼り込んで仕上げる。


どこにどのようなお菓子、その他の素材は何を使うか、
色の再現はどうするかはパティシエさんの得意分野です。
そのテクニックを存分に発揮できる“芯材”として
弊社の発泡スチロール製品を使用して頂きます。


衛生面は食用の薄く塗布でき、冷えてかたまる素材を
表面に1層コーティングすることによって衛生面を担保しています。
この行程は発泡スチロール製品の表面強化にも繋がりますので、一石二鳥です。


「お菓子の家」としていますが、建物でなくてもOKです。
観光地や景勝地もあるでしょう。そのようなジオラマ的な造形的芯材も 弊社の得意分野です。
多くの場面に対応できるのが弊社の発泡スチロール芯材の特徴でもあります。
bottomnav_o






『多層「ウェディングケーキ」の芯材


DSC_0031のコピー
2段、3段の「ウェディングケーキ」を作る際にも
発泡スチロール芯材も有効なツールです。


単純な円柱形状の階層の「ウェディングケーキ」でも、
多層となると、芯材の存在は欠かせません。
その場合には加工性、軽量などの面からも
発泡スチロール製の芯材は有効です。
 





DSC_0037のコピー
より発泡スチロール製の芯材に適正を発揮する形状が
不定形の多層形状の「ウェディングケーキ」です。
斜めの形状などの重量に偏重が生じる場合は
ケーキのスポンジのような柔らかい素材では
思い通りの形を維持することすら困難です。
 

bottomnav_o


発泡スチロール製の芯材を使用すれば、
思い通りの「ウェディングケーキ」を作ることができます。
もっと複雑な形状の「ウェディングケーキ」も、発泡スチロール製の芯材によって可能になります。
その可能性は「プランナー」さんのアイデアしだいです。

Copyright© 2010 発泡スチロールの各種加工。写真・イラストでも形にする職人的な会社です All Rights Reserved.